今日の仕事の段取り

今日の仕事の段取り

今日の仕事は、下請けの仕事でエンジンの載せ替えです。載せ替え作業の場合、トランスミッションを外すことも考えて、車体を持ち上げておきます。その場合、自分が作業しやすいスペースを確保するのを忘れてはいけません。もし、ミッションを外した時に作業スペースがないとミッションがバランスを崩した時に支えられないからです。

自分が作業しやすいスペースというのは、下にもぐっても十分に作業できる場所なのです。ミッションを外した後はエンジン吸気系統の配管を分解、燃料ホースを離脱。インタークーラー装置、ラジエター等エンジンにつながっている装備は全て外します。

分解作業で大事なことは、どの配管がどこにつながっているのかをきちんと確認しながらやらないといけません。忘れてしまうと組み付けができないので注意が必要です。わから無くなりそうなところは、あらかじめテープなどをはって目印をつけておきます。

無事にエンジン回りの装備が外れ、ミッションも外れたらいよいよエンジンを車外に取り外す準備です。その時には既にエンジンマウントを外しておきます。車体からエンジンを外すときは、天井クレーンで釣り上げます。ワイヤーとチェーンブロックを使用し、クレーンに釣り上げて、徐々に車体から切り離していきますが、他の部品に当たらないようにゆっくりと釣り上げるのです。

クレーンで釣り上げて、車体の外へ出したら床に下します。この時に車輪止めなどを使用し、エンジンが転がらないように固定します。

今日はエンジンを車体から外して、新しく入庫してきたエンジンのパーツを組み替えるまでできました。しかし、冷蔵車なので、付加装置が多数ついています。移植作業がほんとに大変です。

シエンタ.com

頑張れ日本!

最近、テレビでバレーボールの試合が放送されていますよね。

何の大会なんだろう?と思って見ていたら、世界最終予選という大会で、この大会の結果でオリンピックに出場できるかどうかが決まるのだそうです。

オリンピックに出場できるかどうかまだ決まっていなかったんですね。

以前は、バレーボールはメダルの期待ができる種目の1つだったようですが、最近は低迷していますよね。

男子のバレーボールは、確か1つ前の北京オリンピックには出場しましたが、それ以前は何度が出場を逃していたと記憶しているのですが‥。

バレーボールのような高さが必要な競技は、やはり日本人の体格では不利なのかな‥と思ったりもしたのですが、最近は、日本人も外国の選手に負けず劣らずの体格をした人が多いですよね。

パワー不足なのでしょうか?

それとも他の国がバレーボールに力を入れだして、そう簡単に勝つことができなくなったのでしょうか。

低迷している理由はよく分かりませんが、バレーボールはスピード感があって面白い競技なので、是非オリンピックへの切符を手にしてもらいたいものです。

久しぶりにテレビでバレーボールの試合を見たのですが、これが予想以上に面白かったです。

野球やサッカーは、得点を入れるまでに時間がかかることが多く、野球はとくにあまり動きがないというような試合もありますよね。

でも、バレーボールは、得点が入るのが早く、展開が早いので面白いです。

力強いアタックに飛び込みながら懸命にレシーブする姿に感動したりもしました。

思わず頑張れ日本と応援していました。

まだオリンピックに出場できるかどうかは分かりませんが、これだけ一生懸命にしているから出してやろうよと言いたくなります。

頑張って勝ち残って欲しいと切実に思いました。

頑張れ日本!