英語の先生が出来ました!

英語の先生が出来ました!

ずっと英語の勉強を続けているのですが、特に英語関係の教室などに通うでもなし、自分で教材を買ってお家でひとりで勉強をしています。独学というやつでしょうか。学校を卒業してからもずっと、細々と勉強を続けているのですが、本当に細々とで、自分が上達できているかどうかもよくわからないほどの遅いスピードで勉強をすすめているのでした。

ところが、そんなわたしに救世主が!大学時代の友達で、今は英語を使う職についてる子がいるのですが(たしか社内翻訳をしている)、その友人とネットのSNSをきっかけにまた付き合いがはじまったのです。しかも、思ったよりも近くに住んでいて、ちょくちょくあって食事などをしています。それでそんな彼女が私の英語の勉強を手伝ってくれることに!そのために会ったりするのもたいへんですから、skypeで2週間に一度、英語の勉強につきあってくれるというのです。実際に会うと食事しながらとかになりがちなので、むしろこっちのほうがありがたいぐらいです!

私は会話よりもリーディングの力をアップしたいと思っているので(英語を話す機会が私にはあまりありませんし、リーディングができれば、ネットで英語の情報に直接すばやく触れられるのでとても魅力的なんです!)、2週間で読み進める量をしっかりきめて、skypeの勉強会までにちゃんと読んでくること。まずこれをやろうということになりました。自分ひとりで勉強していると、1日や1週間のノルマを決めたとして、それが達成できなくても誰が怒るわけじゃないですし、別にやっていなくて恥ずかしい思いをすることもないですしね。期日が決まっていてその日までにはやらないと!って状態にないとやっぱり忙しい毎日にかまけて先送りになってしまうのです。だから、ただ、2週間に1度、進み具合をチェックしてくれるだけで本当にありがたいのです。

しかも、わからなかったところはチェックしておけば教えてくれるといいますし、彼女も同じ本を読んでくれるというのです。なんてやさしいの!ここまで付きあってもらうのですからもはやいい訳はできません。頑張ってやらないと、彼女の時間まで無駄にしてしまうことになりますもんね。細々とながら続けてきた英語の勉強ですが、ここでもう一度はちまきをぐっとしめなおす気持ちで挑みたいと思っています。がんばるぞー!

ベースメイクが命です!

歳を追うごとに、女性の興味関心はポイントメイクからベースメイクにうつっていく……とはよく聞きますが本当によく言ったものです。若い頃にはわかりまsねんが、今ではよーくわかります(笑)。本当にそのとおりなんですよね。

もちろん、アイシャドウやリップの新色も気になりますしチェックをしますが……そういったポイントメイクにうきうきと心を躍らせる前に……それをのせる自分の肌の状態、たるみ…しわ…しみ…そっちのほうが大きな課題として目の前に立ちはだかるのです!加齢を食い止めることはできませんが、少しでもゆるやかな変化であってほしい……そんな切実な願いです。

なんやかんやいっても肌の美しさが若さの象徴なのです。ベースメイクがきっちりきまれば、何歳かは若返ってみえるもの。肌がキレイなことって本当に貴重なんですよね?……。

カバーすることばかり気にしていては厚塗りになってしまうし、でもしっかり塗らないと隠せない「年輪」があるのも事実。しっかり塗っているのにそうみえないテクニックが必要となってくるのですからなかなか難しいわけですよね。友人のもと美容部員が言うには「ナチュラルメイクというのはナチュラルにあらず」!なるほど何となく分かる気がします(笑)。つまりはナチュラルを作り上げるわけですもんね。よく考えればナチュラルでもなんでもない……(笑)。すっぴん風メイクだって、すっぴん「風」であってすっぴんではないわけですし。そもそもこの年になってすっぴんにみえるメイクにする必要もないわけですが、すっぴんでも勝負できた「あのころ」をつい思い出して戻りたくなってしまうわけですよ。

暑い季節は汗で流れるファンデーションが心配。寒い季節は乾燥した肌にファンデーションののりが心配。結局一年中心配なわけですが、お化粧って気分をアゲるためにするものですから、お化粧をしてみて「ああ、やっぱりだめだわ」なんてがっくりしたくないもの。そのためにはやっぱり日々のケアしかありませんよね。朝昼晩とお肌をいたわって暮すしかありません。若い頃は仕事に疲れているをいい訳にしてお化粧をおとさず寝たこともあったっけ……。今では考えられないことです!まだそれほど肌について深刻に考えてなかった10年前、7年前、5年前、3年前の「ああめんどくさい」のツケを今払わされているかと思うと、もうこれ以上は!とケアに力がはいるのでした。